Duotrap Sの電池交換とサイクルコンピュータEdge25Jセットアップ

自分のクロスバイクTREK FX3に装着しているDuotrapS(フレーム内蔵センサー)の電池交換と、サイクルコンピューターGarmin Edge25Jの再セットアップを行いました。

今回実施の経緯

自分のクロスバイクは購入当初にサイクルコンピューターを使ってライドと測定を楽しんでいましたが、次第にサイコンの調子が悪くなり、そのまま(サイコンは)使わずに放置していました。

その状態を見かねた嫁さんが「使ってないから貸してあげる」と自分のGarmin Edge25Jを貸してくれることとなり、それならもう一度使えるようにしよう!と思い立ったのが今回の経緯です。

新しいサイコンをセットアップするにあたり、Duotrap Sの電池が3年前のものであったことを思い出し、まずは電池交換を最初にやってから、となりました。

Duotrap Sとは?

DuotrapS外観

TREK傘下のパーツブランド「BONTRAGER(ボントレガー)」の製品で、ANT+とBluetoothのデジタル速度ケイデンスセンサーです。

(特定の)TREKバイクのチェーンステイに埋め込むようにセットでき、すっきりした見た目で収まるセンサーです。

DuotrapS電池交換作業

事前準備(必要なもの)

新しい電池、工具を揃えて作業開始します。

必要なものは以下の3点となります。

  1. 電池 CR2032
  2. 2.5mmアーレンキー(六角棒スパナ)
  3. 500円玉
作業に必要なもの

電池CR2032はコンビニで入手可能。

アーレンキーは元々持っていたものを使用していますが、無ければホームセンターーとかで手に入ります。

ホームセンター行くのも面倒な人はここからポチっと。

 電池交換作業

作業は30分程度で完了します(初めてやった私の場合)

  1. Duotrap Sをチェーンステイから取り外す(ネジ1本で固定)
  2. 電池交換
  3. Duotrap Sを元通り取付ける
DuotrapS外観作業前

Duotrap Sは写真中央のチェーンステイに取り付けられています。

固定は右側に写る六角ネジ1本のみです。

Duotrapにアーレンキー

六角ネジにアーレンキーを差し込み、反時計回りに回してネジを緩めます。

慣れている人はリアタイヤを外して作業した方が早いかもしれません(取付けしてもらったショップの人はそうやっていました)

私はリアタイヤ外さなかったので、何回もアーレンキーを挿しては回し、挿しては回しで(しんどい・・)

ネジを外す際に、「落ちて転がり無くなった」がないように充分注意してください。

外したDuotrapS

取り外したDuotrap Sです。

真ん中に浸食防止のゴムが付いているので、これを手で外します。
(電池交換後、元に戻すのでゴムの向きを覚えておきましょう。自分みたいに撮影しておくといいです)

DuotrapSゴム外した状態

ゴムを外した状態です。

次にフタを外します。

500円玉でフタ外す

中央の窪みに500円玉を当てて、反時計回りでフタを外します。

撮影時の向きが良くなかったですが、OPENとCLOSEで「OPEN側に回す」です。

DuotrapSフタ外した状態

フタが外れると電池が顔を出します。

写真の通り、電池の向きは+が上になります。

新しい電池に交換して、フタして、元通りに取り付けます。

DuotrapSとセンサー

取付けたDuotrap Sとセンサーの関係です。

スポーク部分に取り付けられているのがスピードセンサー、ペダル側に付いているのがケイデンスセンサーです。

Duotrap Sはそれぞれのセンサーが目前を通過するとランプが付きますので、このランプで正常性の確認ができます。

(ただし、ランプの反応は起動5分後までらしく、それ以降は点灯しない仕様のようです。正常性確認は早めに行いましょう)

GARMIN Edge25Jの再セットアップ

GARMIN25J

GARMIN Edge25Jを再セットアップします。

やることは「ユーザープロフィール」の設定と、「周辺機器とのペアリング」です。

ユーザープロフィール設定

「設定」→「ユーザープロフィール」で自身の設定を入力します。

  1. 最大心拍数
    もしよくわからない場合は一般的に用いられる下記公式に当てはめて算出した値をセットします。
    「最大心拍数=220-年齢」
    例:46歳の場合 220-46=174(最大心拍数)
  2. 体重
  3. 身長
  4. 性別
  5. 誕生年

周辺機器とのペアリング

私が使用している周辺機器はこの3点です。

2と3はともかく、1は必須ですね。

  1. Duotrap S(スピード、ケイデンスセンサー)
    クロスバイクに取り付けたセンサーとペアリング
  2. GARMIN vivosmart HR J(活動量計、ハートレートセンサーとして使用します)
    vivosmart HRを所持しているので、心拍センサーとして使用します。
  3. スマートフォン(iPhone 7)
    専用アプリ「GARMIN Connectモバイル」をインストール済みのスマホとペアリングします。

ANT+でのペアリング(Duotrap S、およびvivosmart HR)

「設定」→「センサー」→「追加」

ANT+センサーのペアリングを行います。

Duotrap S側は特に操作不要、vivosmart HRは「心拍データ転送モード」をONにして、ペアリングします。

Bluetoothでのペアリング(iPhone7)

「設定」→「Bluetooth」→「ペアリング」

Bluetoothでのペアリングを行います。

iPhone側はBluetoothをONにして、ペアリングします。

セットアップ後

周辺機器とのペアリングが完了したら、サイコンを取付けて試運転です。

実際にサイコンをライド状態にして、家の近所を走ります(100mくらいでOK)

試運転終了後、スマホと同期して各項目の値が取得できていることを確認します。
(私は1発でOKでしたが、もし取得できない項目があればペアリングのやり直しなど行ってみてください)

さいごに

当初は作業が面倒でショップにやってもらおうと思っていましたが、特にトラブルもなく、思っていたよりも短い時間で終わったので、結果自分でやって良かったと思います。

Edge25JはGARMIN CONNECTにデータアップロードすると、走行したルートをGoogleマップにプロットしてくれる機能があります。

ブログネタにルート紹介する時など非常に便利。今後は活躍しそうです!

 

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